新築住宅も油断大敵~雨漏りのリスク~

雨漏り被害は築年数が経過している住宅に発生しやすいというイメージがありますが、実は新築でも雨漏りは発生します。

新築住宅で雨漏り修理を行なった主婦の声

新築時に雨漏りしてショックを受けました…… (35歳/主婦)

憧れのマイホームを購入して6年目に天井にシミが出来ているのに気が付きました。慌てて雨漏り修理を扱っている業者に調査を頼んだところ雨漏りだったようで、すぐに雨漏り修理を依頼しました。築年数もあまり経過していないのでショックでしたね。

症状が現れたらとにかく業者に相談をして雨漏り修理!

作業員

雨漏りに気が付いたら、できるだけ迅速に雨漏り修理を行なった方が良いのですが、実は雨漏り修理専門の施工会社はありません。雨漏りが発生する箇所は屋根や外壁であることが多く、その分野に特化している業者が雨漏り修理を行なうのです。各分野に特化した業者に雨漏り修理や調査を依頼することで、スピーディーに問題が解決しますし、修理後の仕上がりにも満足できます。今、新築住宅で雨漏り被害に悩まされているのなら、早めに専門業者に相談しましょう。

新築住宅が雨漏りする原因

新築住宅で雨漏りが発生する原因はいくつかあります。これから紹介する原因で雨漏りが発生しているなら早めに雨漏り修理をしましょう。

設計ミス
最近では、機能性よりもデザイン性を重視した住宅が多くなっています。デザイン性の高い住宅の特徴としては、軒が小さかったり、天窓やベランダなどの付属品が多くなるといったものがあります。そうすると、確かに見た目は良くなりますが、雨水が当たる箇所が増えることにもなります。このように雨漏りのことを考えずに住宅を設計すると、新築であっても雨漏り修理が必要になることは珍しくないのです。さらに雨漏り対策に関する知識が豊富でない業者が設計を行なった場合は、雨漏りのリスクも高くなるので注意が必要です。
施行管理ミス
雨漏り修理が必要になるケースとして、施工管理ミスが挙げられます。住宅を建設する際、「雨仕舞い」と「防水」の2つで雨漏り対策をするのが一般的です。しかし、施工管理をする上で不備が発生した場合、本来雨水を逃がすべき箇所に他の施工業者がコーキングを打つといった状況が発生します。そうなると、結果として水が流れる場所がなくなってしまい、住宅内部へと浸入してしまうのです。また、処理を行なう材料の選択ミスで防水がしっかり行なわれない場合でも、雨漏りは発生します。
技術者の施行ミス
施工管理のミス以外にも、住宅の建設を行なった職人の施工ミスも雨漏り被害の原因になります。施工ミスは、職人の知識不足、技術不足などいくつもの要因が重なり合って発生するのですが、この場合も迅速な雨漏り修理が必要です。雨漏り修理を依頼する際は、しっかりとした知識や技術を有する業者を選ぶようにしないと、建設時のような施工ミスが起こる恐れがあります。防水に関するプロに相談することで、問題を早いうちに解決することが出来るでしょう。
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